エー・アンド・ディ
AD-1112 壁内センサー
特徴・機能 どんな商品? 4981046480307
● 簡単な操作で木材、金属、検電を検知
● 音と光により間柱の中心を知ることができます ● 感度は自動調整 ◆壁内センサーの上手な使い方◆
壁内センサーは、見えない壁うらの間柱(木材)や金属パイプ、電流の流れている電線(検電)等を調べるために便利で安価な機器ですが、その反面、穴を開けるなど直接的に検知するものではないため、補助的に大まかな位置を検知する場合にご使用いただくことができます。
【木材を検知する場合】
【1】本器の裏面を壁にぴったり密着するようにあてます。 【2】壁にあてたまま、切替スイッチを「木材」の方に合わせます(電源が入ります)。 【3】本器を壁にあてたまま、図のように左から右(または右から左)へゆっくりスライドさせます。 【4】壁うらの間柱などの下地材付近にくると検知ランプが点灯、ブザー音が鳴り出します。 【5】さらにゆっくりスライドさせて、本器が壁うらの間柱から離れると、検知ランプは消え、ブザー音も止みます。 【6】検知ランプが点灯、ブザー音が鳴っている間に間柱があることを示しています。 同じように壁にあてたまま3〜6の操作を逆方向からくり返して、数往復させながら測定すると、間柱の位置をより正しく把握することができます。 【金属の検知、検電(電流の流れている電線) 】 【仕様】 |
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