特徴・機能 どんな商品? 4961333121526
■撮影素子本来の解像性能を引き出す、手ぶれ補正機構SR(シェイクリダクション)
どれほど高画素な撮像素子を搭載しても、手ぶれを許しては本来の解像性能が発揮できません。K10Dは、手ぶれ補正機構SRをボディに内蔵。
低速シャッター時はもちろん高速シャッター時でも、SRの駆動により、拡大プリント時にはじめて気づくようなわずかな手ぶれをも補正します。撮像素子のポテンシャルを余すことなく引き出し、高精度な画像情報を得るための、ペンタックスの回答です。
■シャッター速度にして4段分のゆとりが、手持ち撮影による表現領域を拡大
K10Dの手ぶれ補正効果は、シャッター速度に換算して約2.5〜4段分。夕方や室内など光量の不足しがちなシーンでも、手持ちによる軽快な撮影を可能にします。
■最大420万の階調表現を可能にした 22ビットA/D変換
撮像素子から出力されるアナログ信号を、デジタル信号に変換する。すべてのデジタルカメラで行われるプロセスに、K10Dはデジタルカメラ最高レベルとなる22ビット(420万階調)処理を採用しました。一般的な12ビット(4096階調)処理に対して、1024倍もの画像情報が得られます。これが相対的にダイナミックレンジをさらに拡大させ、優れた階調表現に結実。
■埃の付着への回答、DR機構
ローパスフィルターにSPコーティングを施し、埃の付着を抑制。万一、付着しても振動で振り落とすDR(ダストリムーバル)機構を搭載。二重の対策により、埃の写り込みを効果的に低減しています。
■9点のクロスタイプを含む、11点のワイドAF
11点のAFフレームにより、フォーカスロックがいらない手軽さと構図の自由度を両立。しかも中央9点は、縦線・横線をともに検出できるクロスセンサーを採用。高精度なAFシステムとしています。
■72カ所もの徹底したシーリング。高度な防塵・防滴構造
操作部やボディの合わせを徹底してシーリング。埃や雨滴から内部構造を保護、正確な動作を可能にし、厳しい環境下でもシャッターチャンスを逃しません。
■露出制御にISO感度の概念をプラスした、新コンセプトのAEモード
シャッター速度、絞りに加え、ISO感度も露出の大切な要素です。それが柔軟に変更できるデジタルのメリットを活かし、新しい露出モードを搭載しました。〈Sv:感度優先〉背面ダイヤルの操作でISO感度を1/3ステップで任意設定、シャッター速度と絞りはカメラが自動制御します。例えば、ロウソクの明かりのみで人物をぶらさずに撮影したい場合はダイヤルですばやく高感度に、三脚を使って夜景を撮影するときは低感度に。シーンに応じた使いこなしが可能です。
|
| 有効画素数 |
1020万画素 |
| レンズ構成 |
- |
| 記録画素数(静止画) |
3872×2592 |
| シャッタースピード |
オート:1/4000秒〜30秒(無段階)、マニュアル:1/4000秒〜30秒(1/3EVステップまたは1/2EVステップ)、バルブ |
| ホワイトバランス |
撮像素子によるTTL方式 オート、太陽光、日陰、曇天、蛍光灯(D:昼光色、N:昼白色、W:白色)、白熱灯、ストロボ、マニュアル、色温度指定(3種) |
| 液晶モニター |
2.5型 約21万画素、低温ポリシリコンTFTカラーLCD、広視野角タイプ、 明るさ調整機能付 |
| 記録媒体 |
SDメモリーカード、SDHCメモリーカード |
| ビデオ出力 |
NTSC/PAL |
| 入出力パソコン関連 |
USB2.0(ハイスピード) |
| 大きさ(幅×高さ×奥行mm) |
141.5mm(幅)×101mm(高)×70mm(厚) (突起部を除く) |
| 重さ |
710g(本体のみ) 、 790g(電池、SDカード付き) |