特徴・機能 どんな商品? 4974305194619
◆炊くとき圧力、蒸らしにも圧力、ダブルの圧力効果。
・圧力をかけ続けることで、最後までα化(アルファ化)を促進。α化が進むと、お米本来の粘りや弾力がどんどん引き出され、うまみたっぷりのごはんが炊けます。
・ダブルの圧力でごはんの食感をさらにおいしくする「うまみ圧力蒸らし」。炊き上がり直後の蒸らし工程で、最後にもう一度1.1気圧の圧力をかけます。ごはんの中心まで高温でむらなく蒸らして余分な水分を飛ばし、しゃきっとふっくらしたおいしいごはんに仕上げます。
◆炊き上がり後もおいしく保温。
・通常のIH炊飯ジャーで炊いたご飯は、保温時間が長ければご飯が老化をはじめ硬くなりますが、圧力IHで炊いたご飯は、炊飯中の圧力の影響を受け、お米の組織が老化しにくくなっていると思われます。
◆圧力でたく玄米はおいしい。
・固い玄米も、ふっくら、もちもち、やわらかにわずか60分で一気に炊き上げます。
・食物繊維やビタミン、ミネラルなど、栄養たっぷりの玄米。白米に比べて固いため圧力なべで炊くのが一般的でしたが、 象印の圧力パワーで、硬い玄米もふっくらもちもち、しかも短時間でおいしく炊き上げます。
・表皮が型い玄米をおいしく炊き上げる秘密は、1.3気圧の高圧力。1.3気圧はおもし約84Kgに相当し、さらに107℃の高温で熱を芯まで いきわたらせます。だから短時間でも芯までふっくらおいしい玄米ごはんが気軽に食べられます。
◆象印だけの真空技術で熱をあやつり、熱を制する。
・おいしいごはんを炊き上げるのに重要なα化には、たっぷりの熱が必要です。真空かまど釜は側面をまほうびんのように真空にすることで、高い蓄熱効果を実現。さらに、厚釜以上の加熱効率の良さがプラスされ、熱をお米に素早く伝えます。 おいしさを極めたら、やっぱり真空釜です。

・ポイントは熱が奪われない熱効率と均一加熱。
・釜に熱が奪われない真空釜は熱効率が高く、さらに、側面をまほうびんのように真空にすることで、熱を逃がさず均一に加熱。昔ながらのかまどのようなおいしいごはんを炊くことができるのです。
・釜が厚いと釜に熱をとられるため、熱がなかなか釜内に伝わりません。真空釜は釜に熱を奪われることなく、しかも熱を逃がしにくいので、素早く伝えることができます。
・お米はとぎ汁はもちろん、洗ったり片付けたりと、持ち上げる事が多いから、軽量な真空かまど釜が便利。
◆7段圧力
・わが家好みのおいしさがスイッチひとつで簡単切り替え。「しゃっきり」から「もちもち」まで選べる圧力7通り。


※心臓用ペースメーカーをお使いの方は、IH炊飯ジャーをご使用の際には専門医とよくご相談の上お使いください。
※IH炊飯ジャーは強い火力で炊飯中にブーンという冷却ファンが回る音がします。故障ではありませんので安心してお使いください。<おやすみ保温から通常保温に戻る時にもファンが回ります>
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| 発売日 |
2007年8月下旬 |
| 外形寸法 幅×奥行×高さ(約) |
28×39×23.5cm |
| 質量(約) |
6.5kg |
| 容量 |
0.18〜1.8L(1合〜1升) |
| 炊飯時消費電力 |
1350W |
| 年間消費電力量 |
142.8kWh/年 |
| 1回あたりの炊飯時消費電力量 |
228Wh |
| 1時間あたりの保温時消費電力量 |
24.9Wh |