特徴・機能 どんな商品? 4902901545016
◆内釜や本体などに「炭コート」を施して加熱効率を高め、さらに内釜を上下に振動させる加振器「おいしんどう」を搭載し、仕込み(予熱)段階の水を適度にかき混ぜ、ごはんの甘みを最大限に引き出す湯温57℃で均一加熱します。
1.業界初、加振器を本体に搭載し、内釜の縦振動によるかき混ぜ効果で湯温を均一化(NJ-SX形)
業界で初めて、本体に加振器「おいしんどう」を搭載し、内釜の縦振動によるかき混ぜ効果で内釜内部全体の湯温を均一に保ちます。これにより、仕込み時に甘みを最大限に引き出す「57℃で15分間」の湯温を、均一に維持することができます。

2.内釜の外側、本体胴周りの表面、放熱板に「炭コート」を施し、加熱効率を向上(NJ-SX形)
NJ-SX形は、内釜の外側と、内釜に熱を伝える本体胴周り表面の「炭コート」に加えて、ふたとなる本体放熱板にも「炭コート」を施し、加熱効率と遠赤効果を高めています。
NJ-SV形も内釜の外側と、本体胴周り表面に「炭コート」を施しています。

3.GABA(γ-アミノ酪酸)を増やす「健康玄米」モードを採用(NJ-SX,SV形)
玄米の炊飯には、通常の玄米モードのほかに、GABA(γ-アミノ酪酸)の量を昨年の機種に比べ約50%増やしつつ、沸騰時間を短縮して加熱による栄養素の損失を抑制する玄米専用の炊き上げモード「健康玄米」モードを採用しました。
好みの食感に合わせて玄米を炊き分けるモードも採用しています。
4. お米の芯まで水を吸わせてツヤとハリを引き出す「超音波吸水」
お米の表面は固いデンプン層で覆われているため、芯まで吸水するまでには最低でも夏場で30分、冬場では約60分の浸しが必要になるといわれています。
「超音波吸水」は炊飯開始直後から約20分間お米に微振動を加えて、表面の固いデンプン層を分解して吸水を促進させ、従来の浸しと同等の吸水効果を発揮し、ツヤとハリを引き出します。
5. 2つのセンサーで炊飯状態を直接検知する「炊温みてますセンサー」
初期水温から沸騰、蒸らしに至るまでのお米の加熱状態を、2つのセンサーが細かく検知しながら火力を調整して炊き上げます。黒色センサーは仕込み時の低い温度帯で反応し、ごはんの加熱具合を見ながら強火加減を制御します。

6. ねばり、うまみを引き出す1.2気圧105℃の「大沸騰圧力IH」
「大沸騰圧力IH」は、沸騰後も火の勢いを落とさず、かまどの炊き方と同様の激しい対流でごはんをかき混ぜ続ける当社独自の「大沸騰IH」と圧力を融合させた炊飯方式です。白米を美味しいご飯に仕上げるのに最適な炊飯環境とされる1.2気圧105℃の沸騰状態を約6分間維持しながら、激しい対流でごはんをかき混ぜ続け、うまみ、ねばりをたっぷり引き出し、炊きムラを抑えます。沸騰状態を維持する際、うまみ、ねばりは本体天面のうまさカートリッジに蓄えられ、蒸らし時にごはん一粒一粒に還元され、もちもちしたごはんになります。

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| 発売日 |
2007年8月21日 |
| 本体横幅(mm) |
285 |
| 本体奥行(mm) |
388 |
| 本体高さ(mm) |
264 |
| 本体重量(kg) |
7.0 |
| 炊飯量 |
1.8L(1.0升炊き) |
| IH加熱 |
○ |
| 内釜構造 |
金属5層(3.5mm) |
| 消費電力:炊飯時/保温時(W) |
1370/30 |