特徴・機能 どんな商品? 4582224492411
原作・森 博嗣氏、監督・押井守氏の劇場用アニメ「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」を題材とするドラマチックフライトシューティングゲーム。
大人にならない「永遠の子供たち《キルドレ》」が戦闘機に乗って、政府と契約した企業の行う「ショーとしての戦争」を戦う姿が描かれるのは共通ながら、ゲームでは原作にも劇場版にも描かれないもう1つの物語が展開されます。
原作や映画に登場するレシプロ機が多数登場する本作。 『エースコンバット』を手掛けたPROJECT ACESが開発を担当しており、ヌンチャクを操縦桿(かん)に、 Wiiリモコンをスロットルに見立てた、Wiiの特徴を生かしたフライトシミュレーションとなっています。
基本操作は、ヌンチャクを右手に、Wiiリモコンを左手に、それぞれ垂直に立てて持つのが正位置。 ヌンチャクは操縦桿のように傾けて機体を操作し、Zボタンを押せば機銃による射撃が行えます。 Wiiリモコンはスロットルの役目を果たすので、手前に傾けると速度上昇、奥に倒すと減速となる。 実際のレシプロ機のように、操縦桿とスロットルを巧みに操作することで、思うがままに機体を操ることが可能です。
また、レシプロ機によるドッグファイトがメインとなる本作の空戦では、 「タクティカル・マニューバ・コマンド(TMC)」という敵機を華麗に撃ち落すための システムが搭載されています。 このシステムは、敵機に食らいつくことでたまるTMCゲージが レベル1以上になった時に、Aボタンを押すと発動、 原作や映画のパイロットたちが見せるような、アクロバティックな機動を見せて、 自機が敵機の後ろに位置取ってくれます。
映画で描かれていたようなドッグファイトを、簡単に体感できるTMC。 敵機を正面に捉えきれていない状態であったり、強い敵だったりすると、後ろを取りきれない時もありますが、発動時のレベルが高いほど効果的なTMCが発動します。 さらに、TMCにはさまざまなマニューバが用意されているとのこと。 もしかしたら、エンジンカットの後に機体を垂直落下させて、敵機とのすれ違いざまに機銃を撃つ、という映画にもあったようなマニューバがあるかもしれません。
