特徴・機能 どんな商品? 4957812391801
Tn シリーズ/PC-1N シリーズ/XP シリーズ/XM シリーズ/XH200の動作状況のモニタリングとコントロールを可能にするインターフェース
アンプコントロールデバイス「ACD1」は専用PCソフトウェア「Amp Editor」との組み合わせで、ヤマハパワーアンプリファイアー(Tn シリーズ/PC-1Nシリーズ/XPシリーズ/XMシリーズ/XH200)の動作状況のモニタリングとコントロールを可能にするインターフェースです。
1台の「ACD1」で最大40台ものパワーアンプのモニタリングとコントロールが行え、またグラフィカルなユーザーインターフェースを通じてモニタリングに必要なアンプのステータスを常時確認することができるので、コンソールからアンプラックまでの移動時間を大幅に節約することが可能です。

*1. 対応モデル: XP Series、XM4180、XM4080、XH200; 動作保証ケーブル長: 50m
*2. 対応モデル: Tn Series、PC-1N Series、PC-N Series
*3. 4IN/4OUT
OUTPUT端子 耐電圧: 12V(Open)、定格電流: 75mA(ポート当たり)(Closed)
+V端子 最大供給電流: 100mA(2ポート合計)
*4. 定格電流: 1A
耐電圧: 30V DC

【使用例】
ACD1とAmp EditorがインストールされたPCはEthernetケーブルで簡単に接続可能です。また、TXnシリーズはACD1を介せずにAmp EditorがインストールされたPCとダイレクトに接続でき、Ethernetスイッチを使用することで下記の図のようにACD1とTXnを一つのシステムに混在することが出来ます。
ACD1には最大32台ものTn/PC-1Nシリーズ(DATA PORTを用いたデイジーチェーン接続)と、最大8台までのXP/XMシリーズ、XH200(D-Subコネクター経由)が接続可能です。これらはAmp Editorのグラフィカルなユーザーインターフェースを通じてモニタリングに必要なアンプのステータスを常時確認できる上、コントロールも行うことができます。
