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デスクトップから、昨日とは違う音。これからはパソコンもオーディオになる。USB DAC/ステレオメインアンプ
TEAC/ティアック
USB DAC搭載ステレオプリメインアンプ A-H01
【標準価格¥3,780の高品質USBケーブルセットも大特価中!】
特徴・機能 どんな商品? 4907034215812
■コンパクトなボディーに凝縮された高性能・高出力アンプ
プリメインアンプとしての心臓部、アンプ回路にはデンマークBang & Olufsen ICEpower社製 50ASX2を採用。40W + 40W の高出力ながら高効率な変換性能により、フルサイズ・アンプに迫る実力をここまで小さくしました。コンパクトなボディーにも関わらず、大型フロアスピーカーまで鳴らしきる実力を備えています。
■省電力時代にマッチした高効率なクラスDアンプ 従来のクラスDアンプにあった様々な問題点、例えばスイッチング電源が発生する高周波ノイズや、入力信号をパワー段に送る際、PWM(Pulse Width Modulation)変換時に発生する信号劣化を解決するために、HCOM方式を採用。原音とのズレを補正するだけでなく、出力段のアナログ信号に変換する際に、再度、原音とのズレを比較して最適なフィルター補正値を適用するMECC回路を採用しました。 省電力性能についても、従来機(出力:45W+45W)では85W程度の消費電力を必要としていたのに対し、34Wの消費電力に留めています。
■小さくても高い拡張性、豊富な入出力端子 パソコンとの接続に必要なUSB端子に加え、お持ちのデジタルオーディオ機器もつなげられる同軸とオプティカルの2種類のデジタル入力端子と2つのアナログ入力端子を備え、コンパクトながらPCオーディオ環境に求められるアンプとしての拡張性を確保してあります。スピーカー端子にはAWG8まで対応した大型のスクリュー式端子を採用。バナナプラグ接続にも対応しており、ハイグレードのスピーカーケーブルも確実に接続できます。さらにサブウーファー用のプリアウト端子も装備し、2.1chシステムへの展開も容易に可能です。また、フロントに装備したヘッドホン端子は深夜や集合住宅など周囲への配慮が必要な環境においてもハイサンプリング・デジタルオーディオの世界をお楽しみいただけます。 ■BurrBrown 5102 D/Aコンバーター内蔵で、様々なデジタル音源に対応 PCオーディオにとって最も重要なD/Aコンバーターには、CD音質を超えるハイサンプリング・デジタルオーディオ・データにも対応可能なBurr Brown PCM5102を採用。 ■USBケーブル1本でフルデジタル接続 『A-H01』とWindows、MacをUSBケーブルで接続するだけで、パソコン内の様々なオーディオソースをフルデジタル転送。接続とドライバーセットアップを済ませれば、iTunesやWindows Media Playerなどいつもの音楽プレーヤーが高品位のオーディオ機器に変貌します。接続可能なパソコンはWindows 7, Windows Vista, Windows XP(XPは32bit版のみ)およびMac OS X 10.6.4以降(Snow Leopard, Lion)に対応しています。もちろんこだわりのオーディオユーザーにも応えるスペックを搭載しており、最大24bit/192kHzのCDフォーマットを大きく超えるオーディオソースを転送可能、ジッターノイズを抑えるアシンクロナス・モード(非同期モード)にも対応しています。 ■フルサイズ・アンプに匹敵する高性能パーツの採用 モータードライブ式のボリュームノブやフロントパネルにはアルミを採用。 さらに、大型のスクリュー式スピーカー端子や3極式電源ソケットなど、本格的なフルサイズ・アンプでも採用されている部品を採用しました。 確実な操作・接続が可能なだけでなく、オーディオ製品としての品格を損なうことなく小型化を図りました。また、アルミ製フロントパネルと金属製のシャーシの組み合わせは、コンパクトながら重量感のある、振動に強い筐体を実現しました。 ■静粛性を追求したファンレス設計 ノイズを極力排除した高品位な音を再生しても、アンプ自身が騒音を出しては意味がありません。高性能と小型化という、熱対策とは相反する目的を達成するために、回路設計と筐体設計の双方から熱源となりうる部品の慎重な選択と効率的な配置を行い、冷却ファンを必要としない高性能小型アンプを実現しました。 ■入力信号をより忠実に増幅するHCOM方式を採用 出力段のローパスフィルター前の増幅された信号と入力信号を比較(フィードバック)する回路で、PWM信号を生成するための外部クロックを必要とせず、回路構成をシンプルに設計できます。 このシンプルな回路とフィードバック処理により、変調器および出力段での誤差を補正して、高精度のPWM信号が得られます。 ■MECC フィードバックループの採用で、さらに忠実な音 出力段のローパスフィルター後のアナログ信号と入力信号を比較(フィードバック)する回路で、比較・演算された結果を元に、ローパスフィルターを構成するコイルやキャパシターによる歪みを補正します。また通常のデジタルアンプではローパスフィルターの影響により低出力インピーダンスを実現する事が困難だが、ローパスフィルター後からのフィードバックであるMECCは出力インピーダンスを非常に低く抑えることができるため、スピーカードライバーを強力にグリップし、正確に駆動する事ができます。
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