良質でみなさまに安心して楽しんでいただけるおもちゃをより多く生み出し、普及させることを願って2008年に創設されました。多くのみなさまに、おもちゃを「知ってもらおう」「楽しんでもらおう」と創設された日本おもちゃ大賞は、今回で14回目を迎えます。
2022年度は、応募総数29社295商品の中から、プロの目による厳しい審査を経て受賞商品が決まりました。


AIを使った読み聞かせで子育てをサポート!パパやママそっくりのコエをAIがつくる読み聞かせスピーカー【評価ポイント】
専用アプリでご家族の声を登録すると、「AI合成」の最新技術により、そのご家族の声で様々なお話を子どもに聞かせることができる革新性と、60の豊富なコンテンツで子どもの聞く力や想像力を養う教育性が高く評価されました。



“チョロチョロ走るキュートなクルマ”が進化して登場!プルバックの回数で走り方が変わる!【評価ポイント】
ゼンマイではなく電動モーターを使用することにより、「直進」「ランダムターン」「バックスピン」の3つの走りが楽しめ、3つのアクションを最大5回まで組合せたプログラミング走行のギミックが高く評価されました。



1970年の発売から2020年に50周年を迎えたロングセラーシリーズ・累計販売台数7億1,000万台以上!【評価ポイント】
1970年の発売以来、日本のミニカー市場を開拓・拡大し続け、抜群の知名度を持つ玩具ブランドとして親子3世代に親しま れ、豊富なラインナップと様々なアイデアで玩具産業の発展に貢献してきた功績が評価されました。
※特別賞:特に玩具業界に貢献し、顕彰に値する玩具に贈られる賞です。



"トリマー”体験が楽しめる!安全設計のハサミを使って、トイプードルを自由自在に”カット&アレンジ【評価ポイント】
安全設計のハサミでぬいぐるみの毛を実際にカットするという、これまでになかったギミックを取り入れて、人気の職業であるトリマー体験ができるというチャレンジ性あふれるアイデアが評価されました。



子どもたちの憧れの職業『パティシエ』を、リカちゃんと一緒におしごと体験できる!【評価ポイント】
子ども達の将来の夢No.1の「パティシエ」がリカちゃんと一緒に体験できる。繰り返し遊びたくなる「クリーム絞り器ギミック」やケーキ&パーツが100個も入っているなど高い遊びのバリューが評価されました。



お水の中ですみっコをゲット!本体をひっくり返すと、本物のお水が出てきて「陸」と「水」の2つのモードを楽しめる液晶トイ【評価ポイント】
すみっコぐらしを捕まえたり、お世話遊びやミニゲームが水と陸の2つのモードで楽しめます。本体をひっくり返すことで本物の水が現れ、液晶トイに水を使って遊びを表現するという点が評価されました。



ルーレットや人物ピンもゴールドづくし! メタバース、推しなどトレンドワード満載のマスや、新たな職業「スケボー選手」なども追加【評価ポイント】
メインボードと行き来が出来る、黄金の島「ゴールデンアイランド」が付属、ルーレットや人物ピン、建物など付属パーツはゴールドづくし、今ならではの職業(ドローンパイロット)マス目ワード(メタバース)などで盛り上がれるところが評価されました。



「自動のりまき機構」搭載!“作る”から“食べる”までの過程をオールインワンで楽しめるハイパークッキングトイ!【評価ポイント】
ローダーがシャリ台をクルクル回しながら前進して【のりまき】を完成させます。①ゲートで自動のりまき②ネタを自動で乗せる③自動で配膳④回転寿司になります。自動でのりまきが作れるハイパークッキングトイであることが評価されました。

遊び方は簡単!

50年もの間、日本の家庭で愛されてきました定番のゲームです。“〜人生、山あり谷あり〜”

おうちでそうめんスライダーを楽しもう!

「日本の子どもたちに国産車のミニカーを届けたい」1970年、ミニカーといえば外国車や1/43サイズなどの大型モデルが中心だった時代にトミカは誕生しました。
トミカは、国産車で子どもの手のひらサイズ、というまったく新しいコンセプトのミニカーでした。手のひらにのせた時にクルマらしい感覚を感じてもらうために素材はダイキャストに。塗装は本物と同じような焼付け塗装。さらに精巧なサスペンション機能や軽く押すだけでよく走る走行性能を備えながら手頃な価格で、瞬く間に人気商品になりました。今では、7歳以下の男の子の86.5%※がトミカを所有。子どもたちがクルマにあこがれる気持ちは、いつの時代も変わらないからこそ親子3世代にわたり親しまれる、ロングセラーブランドに成長しています。
現在は、常に140種をラインナップ。毎月第3土曜日に新車を発売し、ラインナップを入れ替えています。

トミカの遊びで
想像力を育みますトミカワールドとは「トミカが活躍する世界」のことです。
子供の創造力によってつくられていて、その世界は無限に広がっていきます。

トミカの世界で
社会のしくみを
学べますトミカタウンにはみんなが住む街と同じように建物や道路があり、街で働く人がたくさん暮らしています。現実と同じように社会が広がっているのです。

トミカを通じて
親子の絆を
深めます大人も子供だったときは トミカワールドに入ったことがあるはずです。親子で一緒にトミカワールドの話をしてあげてください。


創造力で無限に広がる
トミカの世界トミカの遊びで想像力を育ててほしい。
トミカの世界で社会のしくみを学んでほしい。
トミカを通じて親子の絆を深めてほしい。
この思いを元に作られたのが「トミカワールド」です。
トミカワールドは子供たちの想像力で無限に広がる世界。
子供たちの大好きなトミカを
活躍させることができる世界が「トミカワールド」。
この世界をつくるのは子供たちです。



プラレールの原型となったものです。
手で転がして遊ぶものでした。


電池を使って3両編成の車両を走らせることができました。
今のプラレールの車両も、基本が3両編成なんです。

プラレールは、遊び方を規定しません。3歳のお子様でも、自由に工夫して遊べる必要十分の性能を備えています。この「自由度の高さ」がプラレールの大きな魅力の一つです。
プラレールは1959年に発売になってから、基本的なモデルチェンジを一度も行っていません。もちろん、走る車両や情景部品は時代と共に変わりました。故障をなくすための改良や組み立てやすくするための改良は たびたび行ってきました。けれど、基本的な作りは発売以来変わっていないのです。
もしかしたら、おじいちゃんも、おとうさんが小さかった頃、プラレールで一緒に遊んでいたかもしれませんね。

レールの上以外でも走らせて遊ぶのに適した3両編成の車両は、安定感を出すために車体を低くし、車輪は部屋の床などを傷つけない素材で作られているんだ。

素材の他にも、プラレールの車輪は実際の電車とは異なり、自動車のように大きなサイズの車輪が4つなんだ。これは、カーブしやすく、ゴミなどがからみにくくするためなんだよ。


プラレールの車両の連結部は改良を重ねて、子供でもはずしやすく壊れにくい工夫がしてあるんだ。






パウ・パトロール(PAW PATROL)は2013年8月から放送がスタートした、3DCGのテレビアニメ。世界160カ国以上で放送され、たくさんの国で視聴率1位を記録した大人気アニメが、ついに日本に上陸!リーダーのケントと、個性豊かな子犬たちからなるチーム「パウ・パトロール」が、彼らの住むアドベンチャー・ベイで起こったさまざまなトラブルに立ち向かう。ポリスカー(警察車両)を乗りこなすチェイス、ファイヤートラック(消防車)のマーシャル、パワーブルドーザーのラブルなど、それぞれが特技を活かし、力を合わせて大活躍!
どんなトラブルも、「パウ・パトロール」ならパウフェクト!!



リカちゃんが誕生したのは1967年…。
この40年以上の間にたくさんの女の子たちと出逢い、一緒に遊び、時には話し相手になったりしてきました。
お母さんが遊んだリカちゃんは何代目のリカちゃんですか?
お子様が持っているリカちゃんは何代目のリカちゃんですか?
リカちゃんで遊んだ様々な体験や思い出をぜひ親子で話してみてください!

すみっコぐらしとは…
電車に乗ればすみっこの席から埋まり、カフェに行ってもできるだけすみっこの席を確保したい…。
すみっこにいるとなぜか“落ちつく”ということがありませんか?
さむがりの“しろくま”や、自信がない“ぺんぎん?”、食べ残し(?!)の“とんかつ”、はずかしがりやの“ねこ”、 正体をかくしている“とかげ”など、ちょっぴりネガティブだけど個性的な“すみっコ”たちがいっぱい。
すみっこが好きな方、すみっこが気になる方、あなたもすみっコなかまになりませんか?

