はじめての一眼カメラ!Nikon Z50IIと一緒に出かけよう 1/2ページ目


  • 初めての一眼カメラ!
    Nikon Z50IIと一緒に出かけよう。


  • 休日はおでかけしてリフレッシュ。
    今日はどこへ出かけよう。
    そんな休日のおともに、カメラを持って出かけるようになりました。

    私が初めて本格的な一眼カメラを手にしたのは、まだ桜が咲く春のこと。
    カメラについて詳しい知識があったわけではなく、最初は「スマートフォンよりきれいな写真が撮れたらいいな」という気持ちからのスタートでした。

    今回撮影で使用したのは、
    ニコンのミラーレスカメラ「Nikon Z50II」
    実際にZ50IIを持ってさまざまな場所へ出かけ、気になったものを自由に撮影してきました。

    春の桜から新緑、そして夏の旅まで。
    カメラ初心者の私が実際に使って感じたNikon Z50IIの魅力や「撮る楽しさ」を、撮影した写真とともにご紹介します。
    ぜひ、一緒に旅をしているような気分でご覧ください。


  • 1. 一眼カメラって難しそう?実際に使ってみた


  • 「一眼カメラといえば、大きくて重く、男性が持つもの」
    以前の私は、一眼カメラに対してそんなイメージを漠然と持っていました。

    スマートフォンのカメラでは少し物足りないと感じることはあっても、
    「本格的で難しそう」
    「買っても、結局使いこなせないかも」
    「大きくて重いから、気軽に持ち歩けないのでは」
    いざ購入するとなると、そんな不安がよぎってしまい、なかなか一歩を踏み出せずにいたのです。

  • そんな私の前に現れたのが、ミラーレスカメラ「Nikon Z50II」でした。
    ニコンZシリーズの上位モデル譲りの強力なAF性能を備えているというのに、実際に手に取ってみると、思っていたより軽いし、片手で持てるほどコンパクト!
    これまで抱いていた「一眼カメラ=重くて扱いづらい」というイメージが、一気に覆りました。

  • そして、桜が少しずつ散り始めた春。
    待ちに待った「Nikon Z50II 16-50 VR レンズキット」が手元に届いたその日、さっそくカメラを持って撮影に出かけました。


  • 初めて本格的なカメラで撮影した、千鳥ヶ淵の桜。
    撮影したのは夕方から夜にかけて。だんだんと辺りが暗くなっていく時間帯でしたが、撮った写真を見てびっくり!スマートフォンではなかなか表現できなかった色の深みや、ふんわりとしたボケ感に感動しました。
    「こんなに綺麗に撮れるんだ!」
    春を感じる写真をたくさん撮ることができ、気づけば時間を忘れて夢中になっていました。

    うまくピントを合わせることができなくて、ブレてしまうこともありましたが、とにかくオートモードにすれば、明るさやシャッタースピードなど、カメラが自動で調整してくれるので、難しい設定が分からないカメラ初心者の私でも、気軽に撮影を楽しむことができました。


  • 2. 片手で撮影?!カメラを持って京都旅


  • 週末は、ミラーレスカメラ Nikon Z50IIと一緒に京都旅行へ

  • カメラ本体の重さが約550g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) のNikon Z50IIは、想像していた一眼カメラよりも軽く、移動の多い旅行でも、とても持ち歩きやすいカメラでした。


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  • 旅行はアクティブに動き回るので、できるだけ荷物を軽くしたい私にとって、この軽さはかなり嬉しいポイント。

    旅先でも「重いから置いていこう……」と思わず、気軽に持ち歩くことができます。




  • 京都に着いたら、まずは腹ごしらえ。
    お店の人気No.1という「肉まぶし御膳」をいただきました。
    ジューシーなお肉の味わいに、思わず舌鼓。旅のスタートから、京都グルメをしっかり堪能しました。
    お肉のおいしさまで伝わるような一枚を残せるのも、写真の楽しさのひとつ。後から写真を見返すと、そのときの味や旅の思い出まで鮮明によみがえります。


  • Nikon Z50II 16-50 VR レンズキットは、コンパクトボディなのにグリップがしっかり握れるので、なんと片手で撮影することもできました。

  • Nikon Z50II 16-50 VR レンズキット
    Nikon Z50II 16-50 VR レンズキット




    • ネイルをしていても、深さのあるグリップのおかげで指が窮屈に感じることなく、しっかり握れます。
      このフィット感の良さが、片手での撮影のしやすさにもつながっていると感じました。
      気になったものを思いのまま軽快に撮影することができるので、ついついシャッターを切る回数も増えていきます。




    • 一日中持ち歩いて撮影していても、腕が疲れることなく夕方まで快適に使うことができました。
      実際に一日使ってみることで、小型で軽量なミラーレスカメラ Nikon Z50IIの良さをますます実感できました。


    • 3. 新緑が眩しい!等々力渓谷


    • 都会のオアシス、等々力渓谷公園

    • 新緑が眩しい、4月の晴れた日。
      等々力渓谷公園再生の取り組みにより、しばらく利用中止となっていた等々力渓谷も、2026年3月から利用が再開されたばかり。
      撮影もかねて、さっそく出かけてきました。
      都会の中とは思えないほど豊かな緑に囲まれ、歩いているだけでも気持ちがリフレッシュされます。
      カメラを持っていると、「ここも撮ってみたい!」と自然と足取りも軽くなり、いつもよりアクティブにお出かけを楽しめます。



    • 今回は、Nikon Z50II 18-140 VR レンズキットで撮影です。
      「レンズを変えると、また違った面白さがあるよ。」
      「目で見た景色とはまた違って、撮影がもっと楽しくなるよ。」
      そんなアドバイスをもらって試してみたところ、NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VRで撮影したときとは、また違った世界が広がりました。
      レンズを変えるだけで見え方が変わる。その面白さを知って、一眼カメラで撮影するのがますます好きになりました。



    • 私の腕が上がったのか?と思わず錯覚してしまうほど、レンズを変えると、こんなにも世界が変わるんですね。

      色とりどりのお花を背景に炎を主役にした一枚や、等々力不動尊のお屋根をダイナミックに切り取った一枚など、今までとは違った写真も撮ることができました。

      もちろん、事前にカメラのお勉強もしました。今の私は、オートモードだけで撮影していた昔の私とは違います。
      シャッタースピードやF値、ISO感度を調整しながら撮影を繰り返すことで、少しずつコツをつかみ、自分の理想に近い写真が撮れるようになっていきました。



    • この日は本当に天気が良く、絶好の撮影日和でした。
      青もみじや赤いもみじ、朱色のツツジなど、緑と赤のコントラストがとてもきれいだったので、その対比を意識しながらカメラを向けてみました。

      実際に撮れた写真を見てみると、花びらの細かな質感や光の入り方までしっかり写っていて、スマートフォンで撮っていたときとの違いをあらためて実感。何より、その色の鮮やかさに感動しました。

      晴天の中、光を感じながらカメラを構えるのも、とても気持ちがいいものです。光と影の表情を楽しみながら撮っているうちに、少しずつカメラの操作にも慣れ、露出補正の使い方もしっかり覚えることができました。