OM SYSTEM OM-3を持って旅に出よう


  • OM SYSTEM OM-3を持って旅に出よう


  • 2025年3月に発売された、コンパクトで軽量なミラーレスカメラ「OM SYSTEM OM-3」。そろそろ「旅カメラ」としてのOM-3の魅力も皆様にお伝えしたい…と思っていたら、OM SYSTEMの社員さんがこのカメラを携え、伊豆諸島の三宅島へ撮影旅行に行ってきてくれました!

  • 日の出から星の軌跡まで、まるっと一日撮影を楽しめるミラーレスカメラ「OM-3」。
    「この景色をこんな風に撮りたい」そんな想いに応える機能の数々を、実際の作例とともにご紹介します。

    旅を彩る写真の数々に引き込まれ、まるで自分も同行してその場にいるような気持ちに。
    同時に、「私もOM-3でこんな写真が撮れるかな?」というワクワクが押し寄せてきました。

    皆さんも三宅島旅行記を楽しみながら、OM SYSTEM OM-3の優秀さをぜひご堪能ください!


  •  プロローグ - 私の旅カメラ、OM SYSTEM OM-3


  • OM SYSTEMから発売されているミラーレス一眼カメラ「OM-3」は、写真で自己表現をするのに最適な一台です。
    防塵・防滴かつコンパクトで軽量なボディは、まさに「旅カメラ」として活躍してくれそうな仕上がり。 美しいデザインを眺めているだけで、「このカメラを持って旅に出たい」という気持ちが自然と湧いてきます。まさに旅へといざなってくれるような、不思議な魅力を持ったカメラです。

  • ミラーレスカメラ OM-3を手に向かったのは、伊豆諸島・三宅島。
    旅の中で実際に使いながら見えてきた、このカメラならではの機能や魅力を、実写とともにレビューします。


  • 1. 船上から切り取る東京夜景



  • 1-1. 直感的に設定できるクリエイティブダイヤル


  • 三宅島への旅は、夜の船旅から始まります。 22:30に浜松町から出航する「橘丸」に乗り込み、いざ出発!
    しばらくは東京のぎらつく夜景の中を進んでいきますが、ここで活躍するのが「クリエイティブダイヤル」です。

  • このダイヤルは、自分がイメージした通りの表現方法を直感的に設定できる優れもの。
    海のにおい、風の音、太陽のまぶしさなど、五感を通して感じたことをその場でリアルに反映させることができます。


  • 1-2. モノクロプロファイルコントロール


  • 都会の夜景に怪しげな雰囲気を出すため、クリエイティブダイヤルから「モノクロプロファイルコントロール(MONO)」を選択しました。
    「モノクロプロファイルコントロール」ではカラーフィルターや粒状フィルム効果、調色効果など、様々な設定をすることができます。

    シャッタースピードをやや遅めに設定し、光の軌跡が尾を引くように撮影をしてみました。
    コツは撮影中のカメラの動かし方にあります。最初はしっかり固定し、途中からスウィングするように動かすだけで、ぐっと雰囲気のある仕上がりになります。

    建物がブレていない点も、単なる手ぶれとの大きな違いです。
    意図して生み出すブレ表現。こうした撮影テクニックも、写真の楽しさのひとつです。



  • 「モノクロプロファイルコントロール」を使用すると、まるでモノクロフィルムで撮影したような写真を撮ることができます。
    特に「粒状フィルム効果」を使用すれば、デジタル的なノイズとは一線を画す、フィルムのような心地よいざらつきを表現できます。
    1/8秒と長秒撮影ですが、強力な手ぶれ補正により、安定した撮影が可能です。



  • 1-3. 船上でも安心の5軸シンクロ手ぶれ補正


  • 船の上という不安定な環境での長秒撮影を支えてくれたのが、OM-3の強力な手ぶれ補正です。M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROとの組み合わせにより、中央最大7.5段、周辺6.5段の「5軸シンクロ手ぶれ補正」に対応。シャッターボタンを半押しするだけで補正効果が働くため、安定した状態でフレーミングを行うことができます。


  • 5軸シンクロ手ぶれ補正


  • 5軸シンクロ手ぶれ補正は、レンズ側の手ぶれ補正機構とボディー側の手ぶれ補正機構が協調し合い、強力な手ぶれ補正を実現するシステムです。「5軸」とは、角度ブレ(2軸)、上下左右に平行移動するシフトブレ(2軸)、カメラが左右に回転することによる回転ブレ(1軸)を指します。これらすべてのブレを補正することで、安定した撮影が可能になります。
    そのため、これまで三脚が必要だった夜景や暗いシーンでも、手持ちでブレを抑えた撮影ができます。

    レンズ内手ぶれ補正機能を搭載し、5軸シンクロ手ぶれ補正が可能なレンズは以下のとおりです。(2025年9月現在)

  • M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
    M.ZUIKO DIGITAL ED
    12-100mm F4.0 IS PRO
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
    M.ZUIKO DIGITAL ED
    90mm F3.5 Macro IS PRO
  • M.ZUIKO DIGITAL ED300mm F4.0 IS PRO
    M.ZUIKO DIGITAL ED
    300mm F4.0 IS PRO
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II
    M.ZUIKO DIGITAL ED
    100-400mm F5.0-6.3 IS II

  • 2. 三宅島・サタドー岬で迎える日の出


  • 早朝4:50、三宅島に無事到着。
    最初に向かったのは、断崖絶壁から海を見渡せる「サタドー岬」です。正面から日の出を拝める絶好のポイントで、フォトジェニックな灯台も佇んでいます。

    「サタドー」という聞きなれない名前の由来には、いくつかの説があるそうです。
    ひとつは、その断崖絶壁の景観から、ヒンディー語で「地獄」を意味する言葉に由来するという説。もうひとつは、視界を遮るものがなく見通しの良い岬であることから、「便りや知らせ」を意味する「沙汰」に由来するという説です。


  • 2-1. ライブGND / カラークリエーターで朝日撮影



  • 「ライブGND」で空の白とびを抑える
    朝日が昇るタイミングで、海と空に明暗差があったため、「ライブGND」を使用して撮影しました。
    空と海の境界に合わせて設定し、空側にND効果がかかるように調整。空の白とびを抑えつつ、階調もしっかり残したまま撮影することができます。
    今回はさらに、カラークリエーターで色相を調整し、赤みを強めることで朝日の印象をより際立たせました。



  • ライブGND


  • ライブGNDとは任意の境界線を指定し、NDフィルターを使ったような効果を得ることができる機能です。 本来であればレンズの前にガラス製などのハーフフィルターを装着する必要がありますが、この機能を使えば物理的なフィルターなしで同等の効果を得られます。

  • 境界線の位置や角度は360度自由に調整可能。NDの段数は「2(1EV)・4(2EV)・8(3EV)」、グラデーションは「Soft・Medium・Hard」から選択できます。これらを組み合わせることで、段数3種類×グラデーション3種類、つまり角型ハーフフィルター9枚分の表現をカメラ内で実現。角型ハーフフィルターは1枚あたり約10,000円以上する高価なものですが、それを揃えることなく、約90,000円相当の効果を1台でまかなえると考えると、非常に魅力的な機能です。

  • OM SYSTEM OM-3には、ライブGNDなどの機能を瞬時に呼び出せる「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」が搭載されています。
    目の前の景色に心が動いた、その一瞬を逃さず形にできる・・・そんな頼もしさを感じさせてくれるカメラです。

  • カラークリエーター


  • 色相と彩度を自由に調整し、好みの写真に仕上げられる「カラークリエーター」は、画像全体の色味を自在にコントロールできる機能です。
    まず色相(Color)を30段階から選択し、さらに彩度(Vivid)を8段階で細かく調整できます。


  • 自分が強調したい色を設定することで、その色をより印象的に引き立てることが可能です。
    特に夕日や朝日の撮影では、色相をオレンジや赤に設定することで、よりドラマチックな表現を楽しめる機能です。


  • ちょうど朝日に照らされたススキが綺麗だったので撮影しました。ここでもライブGNDの出番です。
    角度を自在に調整できるライブGNDを使い、地形の傾斜に合わせて境界位置を設定。これにより水面の反射をやや抑えつつ、主役のススキを際立たせることができました。


  • 続いて、カラークリエーターでやや紫に近い赤色に色相を設定して、朝焼けを撮影。


  • 朝日の撮影では、暗くなりすぎたり白トビしてしまったり…。
    「もう撮れないよ!!」とあきらめていた方にこそ、
    この「ライブGND」は本当に頼れる機能です。
    しかも「カラークリエーター」との合わせ技で、表現の幅もぐっと広がります。



    • 3. プロファイルコントロールで色遊び



    • 3-1. カラープロファイルコントロール


    • 「カラープロファイルコントロール」とは、色ごとに彩度を調整し、自分がイメージした色合いをその場で表現できる機能です。
      さらに、彩度以外にもシェーディング効果やハイライト&シャドウコントロール等も細かく設定可能。露出やホワイトバランスも調整して、より多彩な表現が広がります。

      まるで色遊びのような感覚で、自分だけの表現を見つけるのもOM-3で撮影する楽しさの1つ!
      実際に「カラープロファイルコントロール」を使って、かわいらしい灯台を主役に、雰囲気を変えながら撮影しました。


    • @温かみのある「ノスタルジーな雰囲気」で撮る
      まずはノスタルジーな雰囲気漂う写真に仕上げるために、彩度を図のように調整。さらに、柔らかな質感にするため、ハイライト&シャドウコントロールから、ハイライトを弱め、シャドウを強めるように設定しました。 温かみのある印象に仕上げるためにホワイトバランスのモードをCWB(カスタムホワイトバランス)に設定。 CWBにすることによりホワイトバランスの細かい調整が可能になります。


    • Aホワイトバランスだけ調整して「爽やかな雰囲気」で撮る
      爽やかな印象の写真も撮りたくなって、 @と同じ彩度設定を使用しつつ、ホワイトバランスを12000Kから4600Kへ変更して、画面全体で青が強調されるように設定。
      ホワイトバランスを変えただけで、思い通り爽快なイメージの写真に仕上げることができました。


    • B緑色を調整して、「朝日と青空の色を強調」して撮る
      今度はガラッと雰囲気を変え、朝日と青空の色を強調するように撮影。
      ホワイトバランスはオートのまま、ライブGNDをND8からND2へ変更し、カラーコントロールで緑の彩度を調整しました。
      緑を抑えることで、朝日に照らされたススキの表情がより際立ち、印象的な一枚に仕上がります。


    • C明暗をコントロールして「躍動感を出して」撮る
      彩度はBのままにして、ハイライト&シャドウコントロールを調整することができます。
      ハイライトをプラス、シャドウをマイナスに設定することで、コントラストの高い印象的な写真を撮影しました。
      当日は雲が程よく広がっていたため、より躍動感のある写真に仕上げることができました。



      • プロファイルコントロールは設定を保存できるため、後からでも同じ設定で撮影することが可能です。
        海岸や山の風景を撮影する場面でも、あらかじめ設定しておいたカラープロファイルコントロールが活躍してくれました。




      • 「カラープロファイルコントロール」と「ライブGND」で、岸壁や荒波、刻々と表情を変える雲、自然の雄大さと力強さを表現することができました。


      • 3-2. モノクロで長秒表現


      • 今回の旅のはじめ、東京の夜景撮影でも活躍した「モノクロプロファイルコントロール」を使い、さきほどの灯台を撮影してみました。
        2.5秒の長秒撮影を行うことで、風になびくススキの動きも表現することができます。


      • ここでも強力な手ぶれ補正が威力を発揮!
        OM-3なら、2.5秒の手持ち撮影もスムーズにこなせます。


      • 海岸や山の風景でも撮影。
        モノクロプロファイルコントロールと合わせて「ライブND」や「ライブGND」を使用すると、さらに多様な表現を行うことができます。



      • 色鮮やかな世界から一転し、どこか新たな物語が始まりそうなモノクロの世界へ。
        日常からかけ離れた旅先ならではの雰囲気に、見ているこちらも思わずワクワクしてきます。


      • 4. 新鼻新山の荒々しさを描く


      • 続いて訪れたのは、1983年の噴火で形成された「新鼻新山(にっぱなしんざん)」です。
        荒々しい火砕丘の風景が広がるこの場所では、「ライブND」を使い躍動感を演出しました。


      • 4-1. 静と動を際立たせるライブND


      • 「ライブND」とは、物理的なNDフィルターを使用することなく、同等の効果を得ることができる機能です。これによりスローシャッターを使った表現を行うことが可能です。ライブNDを使用することにより水の流れを絹糸状に表現をすることができます。


      • NDフィルター


      • レンズに入る光を減らす、カメラ用のサングラスのようなフィルターです。 明るい場所でもシャッタースピードを遅くできるため、滝や波をサラサラとした糸のように写す「スローシャッター撮影」に欠かせません。



      • まずは「モノクロプロファイルコントロール」だけ使用して撮影。
        明暗差が際立ち、重厚で荒々しい感じを表現しました。



      • プロファイルコントロールは「ライブND」との併用も可能です。
        「ライブND」を使うことで、ゴツゴツとした岩肌と、糸状の滑らかな水の流れの対比をうまく表現することができました。


      • こちらも同じく、新鼻新山にて撮影した一枚です。
        明暗差のあるシチュエーションでは、モノクロがより一層映えますね。




      • 続いて、カラープロファイルコントロールを使用して撮影しました。
        岩肌が赤い場所では、カラープロファイルで赤を強調し、ハイライト&シャドウでコントラストを高めることで、火山の島らしい力強さを表現することができます。


      • モノクロプロファイルコントロールやカラープロファイルコントロールを「ライブND」や「ライブGND」と併用することで、大自然の雄大さと力強さを表現でき、もう大満足です!


      • 5. 三宅島の夜空を捉える


      • 三宅島の夜は、空気が澄みわたり、降り注ぐような満天の星空に包まれます。
        ミラーレスカメラ OM-3には星景撮影に便利な「星空AF」「ライブコンポジット」機能が備わっており、難しい星空の撮影を手軽に楽しむことができます。


      • 5-1. 簡単!ピント合わせ星空AF


      • 星の撮影で最も苦労するのがピント合わせです。 暗闇の中で星という小さな被写体にピントを合わせるのは至難の業。 MFでもピントが合っていなかった……なんてこともしょっちゅうあります。 そんな悩みも、OM-3の「星空AF」を使えば解決です!
        「星空AF」は、特殊なAFアルゴリズムによりプロの天体写真家も認める高精度なAFを実現。暗闇に光る微小な星にも、正確にピントを合わせることができます。

      • 「星空AF」でピント合わせ



      • @まずAF方式で「星空AF」を設定。十字ボタンやマルチセレクターを使いながら、AFターゲットをピント合わせに使用する星がある場所までカーソルを移動させます。
        ※この時、暗い星ではなく、より明るい星を選択するのがポイント。よりピントが合いやすくなります。

      • A枠の中に星がある状態になったら、AF-ONボタンを押して、星空AFを開始します。
        ※星空AF中はLVに【星空AF作動中です】が表示されます。ピントが合うと合焦マーク(●)が約 2 秒間表示されます。

      • Bピントが合ったら、シャッターボタンを全押しして撮影開始


      • 5-2. ライブコンポジット


      • よく見る、星がぐるぐると回っているような写真。星の軌跡を撮るなら「ライブコンポジット」機能が非常に便利です。
        「ライブコンポジット」を使うことにより、パソコンでの後編集なしで、カメラ内で比較明合成を簡単に行うことができます。
        ※さすがに手持ちでは難しいので、星の軌跡撮影では、カメラを三脚にしっかり固定してくださいね!



      • ……途中から雲が出てきてしまい、星が雲で隠れてしまいました。こういった失敗もまた星景写真ならではですね(笑)


      • ライブコンポジットの強みは、何と言っても「LIVE」であること。
        撮影中にブラックアウトすることなく、画面上で光の筋が徐々に伸びていく様子を確認しながら撮影することができます。

        刻々と星の軌跡が伸びていく様子を眺める時間は、たまりません。
        どこまで伸ばすか、どのタイミングで止めるか――「あぁ、飛行機が!雲が!」なんて言いながらの撮影もまた楽しいひとときです。

        この「ライブコンポジット」は、花火や屋台船、車のヘッドライトやテールライトによる光跡の撮影にも非常に便利です。


      • 比較明合成(ひかくめいごうせい)


      • 連続して撮影した複数枚の写真の中から、前の写真よりも「明るくなった部分」だけを重ね合わせて一枚の画像にする手法です。
        星の動きや車のライト、花火の軌跡などを、背景の明るさを変えずにきれいに写すことができます。


      • 6. 旅の相棒、M.ZUIKO PROレンズ


      • 最後に、今回の旅を支えてくれた2本のレンズについてご紹介いたします。


      • M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


      • M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROは、今回の日中撮影で大活躍してくれました。
        広角から背景をぼかした望遠撮影まで(35mm判換算24-200mm相当)をカバーする高倍率ズームレンズで、これ一本であらゆるシーンに対応できる、別名「人をダメにするレンズ」。さらに、被写体にわずか1.5cmまで寄れる近接性能も備えています。 描写性能も非常に高く、特殊レンズを贅沢に採用することで、高精細でクリアな描写を堪能できます。
        まるで自分の腕が上がったかのように感じてしまうほど、その描写力には驚かされます。


      • M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO


      • M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PROは、星空撮影に最適な開放F1.8の明るい魚眼レンズで、めいっぱいに星を写すことができます。
        重くなりがちな魚眼レンズですが、このレンズはわずか315g。 全長もたったの8cmしかありません。 カメラ内の「フィッシュアイ補正」を使えば、焦点距離11mm、14mm、18mm相当の超広角レンズとしての撮影も可能に。 軽量コンパクトなこのレンズ1本で、4つの異なる画角を楽しむことが可能です。 防塵・防滴設計(IP53※)と-10℃耐低温性能もあり、旅のお供にぴったりの単焦点レンズです。
        ※OM SYSTEM(OLYMPUS)製防塵・防滴ボディーと組み合わせたときに性能を発揮します。



      •  エピローグ - OM-3が広げる旅の景色


      • 「あの機能を使ってみたい」「こんな風に撮ってみたい」 そんな好奇心をかき立てるミラーレスカメラ OM-3。
        旅の記憶をより鮮やかに、より自分らしく残すための機能が、その小さなボディに凝縮されています。
        これから夏にかけては、天の川もいっそう鮮やかに。星空観察を楽しみながら、気軽に星の撮影にも挑戦してみたくなります。
        あなたも「OM-3」を手に、新しい景色を探す旅に出かけてみませんか。


      • まだまだ尽きない、OM SYSTEM OM-3 の魅力


      • いかがでしたでしょうか。 旅のパートナーとしてのミラーレスカメラ OM-3、本当に頼もしいですね!
        以前の記事で、OM-3を「小型・軽量」かつ「天候に左右されない防塵・防滴の高性能ミラーレスカメラ」とご紹介しましたが、今回まさにその「機動力」が生かされていて感動しました。 「海に面した岬や岩場を歩くとき、あの軽さと丈夫さなら安心だろうな」と思わせてくれる説得力。 どんな行き先でも、旅の自由度を損なわずに「撮る楽しさ」を守ってくれるOM-3は、やっぱりカッコよくて大好きなカメラのひとつです。

        旅に出るタイミングは人それぞれ、そしていつでも「その時」がベストタイミング!
        私も、撮りたい景色と出会う旅を沢山したいと思います。

      • それでは次回の記事でお会いしましょう。

        以上、ムラウチドットコム Photo倶楽部でした。


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