導入後の不安を軽減!UPSなら「AVP(保守付き)」モデルがおすすめ!
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保守付き(AVP)モデルとは?
UPS(無停電電源装置)本体と保守サービスをセットにした、最終的なコストや運用リスク面においてもおすすめできるモデルです。鉛バッテリーモデルなら「3年保証」「5年保証」「7年保証」が付帯しているモデルから、お客様のご都合に合わせてお選びいただき導入することが可能です。
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UPS導入にあたり購入者が抱える「3つの不安」
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(1)【予算】バッテリー交換に伴う急な出費を懸念
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通常UPSは3〜5年でバッテリー交換が必ず必要になります。都度バッテリーを購入するのも良いですが、昨今の値上げ基調な物価情勢を加味すると想定外の費用請求となる可能性があります。AVP(保守付き)モデルなら、交換費を初期導入時に含めることができるため、都度用意するよりも結果的に割安で、法人様は特に長期の予算も組みやすくなるメリットがあります。
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(2)【管理】UPSのライフサイクルに伴う長期管理が大変
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本来UPSのバッテリー交換や廃棄は手間がかかり、ライフサイクル管理の負担になりがちです。
ですがAVP(保守付き)モデルなら、期間中の交換・廃棄までメーカーが対応するため、運用担当者は心配なく長期管理ができ、ライフサイクル全体を通して管理が格段に楽になります。また企業側においても、退職や部署異動等により運用担当者が変更になった際も安心です。
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(3)【期間】UPSがつながっている負荷機器の保証年数にUPSも合わせたい
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AVP(保守付き)モデルを導入することにより「UPSだけ先に保証が切れる問題」を解消することができます。サーバーやネットワーク機器の保証年数に合わせて運用が可能になります。それにより、負荷機器全体のライフサイクルの足並みを揃えて管理負荷を軽減させることにつながります。
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実際どれくらいコストに差があるの?
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保守ってどんな種類があるの?
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シュナイダーエレクトリックUPSの延長保証付きモデルに付帯する保守は2種類になります。
1つは、UPS等に障害が発生した際、お客様が障害品をメーカーに発送(Send)、同時進行でメーカーは交換品をお客様にお戻し(Back)する「製品保証延長(センドバック)サービス」です。センドバックは、障害品の発送やUPS本体、バッテリー交換をお客様自身で行っていただくサービスになります。
もう1つは、UPS等に障害が発生した際、シュナイダーエレクトリック認定エンジニアがお客様のもとに直接お伺いし障害品の交換を行う「翌営業日オンサイトサービス」です。
UPSが拠点から離れたところに設置してある法人様や、重量があるUPSの交換を安全に行いたい法人様におすすめのサービスです。なお、エンジニア派遣に伴う現地派遣費、技術費、交通費等は、オンサイト保証モデルの料金に含まれているので、突発的な出費もなく安心です。
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保守付きモデルのご案内
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よくあるFAQ
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Q:保守期間中は何回までサービスが適用されますか?
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A:回数に制限は設けておりません。万が一、期間中に複数回交換が必要になった場合は都度交換対応させていただきます。
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Q:保守付きモデルに搭載されているバッテリーは保証に含まれますか?
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A:もちろん含まれます。UPS本体と同様に内部バッテリーも製品保証ならびに保守の対象となります。ただし、UPS本体にバッテリー交換アラートが表示された際が交換の対象になります。
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Q:障害発生後、年間保守サービスに新規加入することでバッテリーの交換はできますか?
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A:保守付きモデルご購入後は、メーカーサイト(Club APC)にて製品登録することで保証が開始されます。よって、製品登録をしないと保証が開始されませんので、製品登録前に障害が発生した場合は保証対象外になってしまいます。保守付きモデルご購入後はすぐにメーカーサイトにて製品登録をしていただくことをおすすめします。
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※ その他FAQについてはこちらをご確認ください。






