Nikon Z 50 実写レビュー第二弾!動物AF新搭載ということで初めての犬写撮影


  • スマートに持ち歩ける小型・軽量ボディー Nikon Z50 が2020年7月21日のファームアップ Ver.2.02より、顔認識AFと瞳AF機能が「犬と猫」にも対応しました。


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    そうと分かれば、早速試し撮りです!

    今回は、ダルメシアンのLita(リタ)ちゃんに特別出演していただきました。
    まだ無邪気に縦横無尽に動き回るお年頃。※
    初めての『犬写』ですが、果たしてうまく撮影できるのでしょうか?

    出来れば、『飛行犬』を撮影したいものですが、
    さてさてどうなることやら、お楽しみに。


    ※撮影は2020年11月に行いました。


  • 目 次


  •  1. 『動物AF』ってどんな機能?


  • 『動物AF』は、カメラが犬や猫の顔と瞳を認識してピントを合わせることができる便利な機能です。Z 50では、ファームウェア Ver.2.00から新たに搭載されました。

    『動物AF』を使うことで、簡単に顔や瞳にピントが合わせができるため、狙ったタイミングや構図で可愛いペットの写真を撮影することができます。

  • ※「動物AF」機能を説明するためのイメージです。

  • カメラが犬や猫の顔を認識した場合、顔にフォーカスポイント(黄色い枠)が表示されます。
    瞳を認識できる時は左右どちらかの瞳にフォーカスポイントが表示されます。
    上下左右のセレクターを使用することにより任意の顔・瞳が選択可能です。
    なお、動画撮影時には「顔認識」のみが動作します。


  • Z 50の動物AFは、シーンモードの【ペット】または、撮影モードP、S、A、Mでも使用可能ですが、
    今回は設定が簡単なシーンモードの【ペット】で撮影しました。

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  •  2. はじめての犬写に挑戦


  • まず最初に、動いているものを撮影するのが初めてだということをご理解の上、なにとぞ温かい目でご覧ください(;▽;)
    今まで花や景色ばかりで、動いてるものを撮影したことがなく、そんな私でも本当に撮影できるのかドキドキです。

    「お久しぶりー♪リタちゃん、大きくなったね。」
    そんな会話とともに撮影がスタートしました。

    最初は瞳AFがちゃんと認識するか確認です。
    設定はとっても簡単!シーンモードの【ペット】を選ぶだけです。


  • ちゃんと瞳認識できました!これで安心♪
    ダルメシアンだと、黒いスポット(斑点)にもたまに認識してしまうのですが、そんな時でもセレクターで上下左右に動かせるから安心です。

    瞳認識を確認することができたので、いよいよ、動き回るリタちゃんを撮影しますよ〜。ワクワク♪


  • 「どんな感じの写真がいい?」
    「やっぱり動きのあるところを撮りたい!」
    「じゃあ、ここで構えてもらって・・こっちにボール投げるからね~!」


  • お友達の的確なご指導のもと、初めての『犬写』に挑戦です。
    しかし、ダルメシアンってやっぱり速いですね~。走ってる姿はとても迫力があります。
    筋肉質ですらりとした美しい体形のダルメシアン。昔は馬車の伴走犬として活躍していたというのも納得です。
    初心者にはちょっとハードルが高かった・・・?と撮れ高を考えると冷や汗をかいてきます。

    そして、ご指導いただいて撮影できたのがこちら↓


  • いかがですか?
    さすがに『飛行犬』までは無理でしたが、近いものは撮れたんじゃないでしょうか?
    はじめてでもこんな素敵な写真が撮れました!瞳がキラっと輝いて、とっても可愛いですね。



  • 動物AFで瞳の認識が苦手な被写体の例として、
    次の場合が上手く認識できないとあります。

    ・顔が画面に対して大きい/小さい場合
    ・顔が明るすぎる/暗すぎる場合
    ・体毛などで目や顔が隠れている場合
    ・瞳と周辺部位の色が近い場合
    ・犬や猫の動きが大きすぎる場合

    『動きが大きすぎる場合』・・・とありましたが、
    ちゃんと認識してくれましたよ(^^)

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  • 『飛行犬』をどうしても撮りたくて、寝転がって撮影

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  • とーーーっても可愛いリタちゃん、撮影にご協力いただきありがとうございました♪
    たくさん走らせちゃってごめんなさい・・・(;^_^A

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  •  3.ほかの動物にも認識するかな?試してみた


  • 犬は認識してくれたので、他の動物ではどうだろう?となんとなく好奇心を持ったので、犬猫以外の動物でも検証してみました。
    あくまでも、ムラウチドットコム独自の検証になりますので、ご了承くださいませ。

    2020年12月上旬、動物園を訪れて試してみた動物は次の種類です。


  • ・ニホンザル
    ・ヤギ
    ・インコ
    ・カワウソ
    ・シフゾウ

  • ・アムールトラ
    ・オラウータン
    ・レッサーパンダ
    ・オオカミ
    ・チーター



  • どの動物が認識すると思いますか?人間と動きが似ているサルや、イヌ科ネコ科は絶対認識すると思いますがどうでしょうか?
    果たして結果は???


  • 動物園を訪れた際には、ぜひ試してみてくださいね!
    高画質のNikon Z 50で撮影した写真は、スマートフォンとはひと味違いとっても綺麗です。
    動物園では、より近くで動物の表情を楽しめる望遠ズームレンズがおすすめですよ。
    動物たちの愛くるしい表情をご堪能いただければ幸いです。

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  •  4. Nikon Z 50 GALLERY



  • 後ろ姿もとっても絵になるリタちゃんなのでした♪
    可愛くて美しくて、いつまでもずーーーっと撮影していたいけど、撮影終了のお時間です。
    今日は、一日お付き合いいただきありがとうございました。
    私も愛犬を撮影してみたくなりました。まだ飼ってないんですけどね(^^;


  •  5.まとめ


  • 初めての犬写に挑戦してみましたが、シーンモードを【ペット】にするだけで簡単に撮影ができました。
    今回は走ってる姿にこだわってしまいましたが、四季折々の風景にとけこむ可愛い我が子(ペット)を撮影して、その時の思い出をたくさん残して欲しいと思います。
    いつか私もペットを家族に迎えた時には、絶対カメラを買って撮影しよう!
    絶大な信頼のもと、たゆまぬ愛情で見つめる眼差し・・・ココロを通わせている飼い主さんだからこそ撮影できる写真を撮りたいですね。
    あーー、私もそんな眼差しで見られたい!本当にうらやましい限りです。(^-^)



  • 小型犬の白いモフモフでまん丸お目目が可愛い!ビション・フリーゼのシークちゃんだって、バッチリ撮影できますよ~♪

  • シークちゃんのお友達も、撮影にご協力いただきありがとうございました!みんなお目めがくりくりで可愛いですね〜(*^^*)